トップページ > 映画 Archive

映画 Archive

[映画]虹の女神

  • 2008年5月 4日 02:58
  • 映画
ニュースを見ていると、ゴールデンウイーク後半ということを知りました。
まぁ元々お金が無い私にはあまり関係ない行事ですが。

今日は仕事が休みなので、レンタルビデオ屋で気になる映画をチョイスしてみました。

観た映画は「虹の女神 Rainbow Song」です。

以前テレビで見たことがあるのですが、チョッピリ感動したので改めて観ることにしました。

なんでしょう?内容も感動するのですが、感動の場面に出てくるバックミュージックが
うまく使われていてほんとうにロマンチックです。

虹の女神 Rainbow Song


 空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが...。
 気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。 Amazon.co.jp通販サイト

[映画]象の背中

  • 2008年4月23日 00:05
  • 映画
事前にストーリーは知らなかったのですが、新作とのことなのでレンタルビデオ屋で
借りて観てみました。

ストーリーは感動的ですが、最後方は浜辺で家族だんらんのシーンだけなので、
お金がかかっていないなぁーなんて思ってしまいましたが・・・

後から調べると、秋元康さんの小説が原作なんですね。

象の背中 スタンダード・エディション


 秋元康が手掛けた初の長編小説を、「g@me」の巨匠・井坂聡監督が完全実写化!幸せな人生を送っていた最中、突然余命半年と宣告された主人公が自身を見つめ直し、最期の迎え方と家族の絆、夫婦愛を求めていく様を描く、役所広司×今井美樹共演のヒューマン・ドラマ。 Amazon.co.jp通販サイト

[映画]東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

  • 2008年4月20日 23:36
  • 映画
久々に映画を観ました。
やはり日本の映画は良いですね。。。
泣けてきます。

今回見た映画は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

私の母親も60歳近くになり、映画を見ていて他人事ではないかなぁー。
なんて考えさせられました。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)


 長髪で無精ヒゲを生やしたオダギリ ジョーは、思いのほかリリー・フランキー本人に近いイメージ。さらに樹木希林のオカンの若き日を実娘の内田也哉子が演じることで、時の流れが見事に表現されている。そのほかキャストでは、原作にも出てくる松田美由紀の使われ方や、一瞬だけ登場する豪華ゲストも見どころ。炭鉱町のセットを始め、その後の80~90年代のカルチャーも丁寧に映像化された。原作ファンが気になるのはクライマックスだが、オカンがガンに苦しむ姿を壮絶に描く反面、その後は過剰な演出を避けたたことで、原作よりも、じっくり感動する人が多いかもしれない。映画として、どこにインパクトを与えるべきなのかを、監督の松岡錠司は知っているのだろう。 Amazon.co.jp通販サイト

[映画]ALWAYS 続・三丁目の夕日

  • 2007年11月10日 00:09
  • 映画
8日は池袋で行われている「冬のサンシャインバザール」で買物を終えたと、横浜に戻ってきてから、映画館で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました。

ハッピーエンドで終わっているので、おそらく更なる続編はないと思いますが、以前の日記にも載せていた通り、前編ともにとても心温まる感動の映画でした。

当時まだ生きていなかった方でも感動できますので、ぜひ映画館に足をはこんでみてはいかがでしょうか。


■ALWAYS 続・三丁目の夕日

http://www.always3.jp/

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]


 前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
 メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。 Amazon.co.jp通販サイト

[映画]ALWAYS 三丁目の夕日

  • 2007年10月 4日 11:34
  • 映画
来月「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が上映されるので「ALWAYS 三丁目の夕日」をレンタルビデオ屋で借りて観て見ました。

昭和30年代初期のレトロな町並みと、当時の思いやりのある人情か感じられる、感動とこころ暖まる映画でメチャクチャ感動しました。

私は、昭和50年代の生まれなので、当時の生活は話と映像でしか知りません。 ただ、何でもそろう豊かな現代と違い、物がない貧乏な生活ですが、活気あふれる人情、幸せが感じられるところは、現在の日本人には欠けているところではないでしょうか。

当時を知らない方でも感動できる映画なので、昭和30年代を知っている、お父さん・お母さんと一緒に観るのもいいと思いますよ。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版


 昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ...。 Amazon.co.jp通販サイト

[映画]バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~

  • 2007年8月29日 23:33
  • 映画
ついに観たかった映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 をレンタルビデオ屋で借りて見ることができました。

8月17日にDVDが販売されてから10日間あまりずーとレンタル中でしたので、借りることが出来ませんでした。そんなこんなで、やっと借りて観ることができました。

こちらの映画は映画館でも見たのですが、ストーリーもそれなりに楽しかったので、また観たいなーと思っていた作品です。

また、広末涼子の演技や可愛さがでているのでトテモ見ごたえがあります。
特に、チョッピリ可愛く船の上でダンスしているところは見所です。

ただ、後から広末涼子の情報をWikipediaで調べて見たら、結婚をしていることは知っていたのですが、子供まで産んでいたとは知りませんでした・・・
「人妻」で「子持ち(息子)」の広末涼子が23歳のキャバクラ娘を演じているところを考えると現実とのギャップを感じます。

興味のある方はぜひご覧ください。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション

 2007年2月に公開された、阿部寛・広末涼子主演のタイムスリップ・ラブコメディ。経済破綻の危機に瀕した現在(2007年)の日本を救うため、財務省の下川路(阿部寛)が打ち出したのは、過去を遡ってバブル崩壊を食い止めるという驚愕の作戦! 失踪した母と日本の未来を救うため17年前に向かうのは、借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)。果たして真弓は、バブル崩壊を防ぐことができるのか――!? 今は大成した飯島直子やラモス瑠偉らの有名人が、1990年当時の姿で登場するなど、楽しい試みがちりばめられており、ジェネレーションギャップのおもしろさを興味深く味わうことができる。また、17年間で脅威の発達を遂げた携帯電話が象徴的に登場し、2つの時代を見比べる際のキーアイテムとなっているのが印象深い。 Amazon.co.jp通販サイト

[映画]犬神家の一族

  • 2007年8月 5日 23:11
  • 映画
7月6日からレンタルが開始された「犬神家の一族」を、地元に1件しかないショボショボのレンタルビデオ屋で借りて見てみました。

ストーリは有名なので触れませんが、金田一耕助が殺人事件を解決していく内容です。

ただ、今回の「犬神家の一族」の見所は、松嶋菜々子の強姦(レイプ)シーンがあり、
上半身にブラをしただけで寝かされている、体を張ったセクシーシーンがあるところです。

キャプチャーしておけばよかったー。と後々後悔していますが・・・
なかなか楽しい作品でした。1度ぐらいは見る価値はあると思います。

■犬神家の一族 - 公式サイト -
http://www.inugamike.com/

犬神家の一族 通常版


 信州が産んだ製薬王・犬神佐兵衛が莫大な遺産を残して亡くなった。佐兵衛には母親の違う3人の娘、松子・竹子・梅子がいたが、なぜか遺言状には全財産を佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世に譲渡すると書かれていた。しかも珠世が財産を受け継ぐことができるのは、松子ら3人の娘たちのそれぞれの息子のいずれかと結婚することが条件だった。早速、珠世を巡って息子たちは争奪戦をくり広げ、ついには殺人事件が巻き起こる。遺言状を預かる法律事務所の依頼を受け、名探偵の金田一耕助は捜査に乗り出すのだが...。 Amazon.co.jp通販サイト

アーカイブインデックス

トップページ > 映画 Archive

Search this site.
FEEDS
Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー
Googleボットチェッカー ページランク