- 2008-04-08 (火) 13:20
- Bluetoothのいろは
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前回対応したBluetooth対応ワイヤレスキーボードの周辺機器に繋げる以外に、パソコン間でデータのやり取りができるように、
まずはパソコン間のペアリング(同期)に挑戦してみた。
用意した周辺機器

■プラネックス:BT-MicroEDR2
国内最小・最軽量クラスのBluetoothR Ver2.0+EDR対応 Microサイズ USBアダプタです。パソコンに搭載されているUSBポートへ接続することでBluetoothRの機能を簡単に追加できます。
XPの初期設定

(1)WindowsXPのコントロールパネルにある「Bluetooth デバイス」をクリックします。
※クラシック表示であれば即表示されますが、カテゴリ表示であれば「ネットワークとインターネット接続」内にあります。

(2)「Bluetoothデバイス」画面が出るので「オプション」タブにある「発見機能を有効にする」に
チェックをつけ「OK」をクリックします。
Vista側の操作とXP側でのパスキーの入力

(1)Vista側のコントロールパネルにある「Bluetooth デバイス」をクリックします。
※クラシック表示であれば即表示されますが、コントロールパネルホームであれば「ネットワークとインターネット」内にあります。

(2)「Bluetoothデバイス」画面が出るので「デバイス」の下にある「追加」をクリックします。

(3)「Bluetoothデバイスの追加ウィザード」が表示されるので「セットアップを完了し、
デバイスは発見可能になりました」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。

(4)近くにあるWindowsXPの機器を探しに行きます。

(5)近くに存在しているWindowsXPが検出されるので、選択して「次へ」をクリックします。

(6)「自動的に選択されたパスキーを使用する」を選択し、次へをクリックします。

(7)パスキーがもとめられるのでXP側でパスキーを入力します。
【WindowsXP側でのパスキーの入力】
(1)右下にBluetoothのインジケータが出るのでクリックします。
(2)Vista側で表示されていたパスキーを入力して「次へ」をクリックします。
(3)問題なくパスキーが交換できればXP側では「Bluetoothディバイスの追加ウィザードの完了」メッセージが出るので
「完了」をクリックします。
※「発見機能を無効にする」のチェックはつけておきます。

(8)XP側で正常にパスキーの入力が完了するとVista側では「Bluetoothディバイスの追加ウィザードの完了」メッセージが出るので
「完了」をクリックします。
※「発見機能を無効にする」のチェックはつけておきます。
これでWindowsXPとWindowsVistaでペアリング(同期)が行えたので、続けてファイル転送を試してみましょう。
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