- 2008-04-13 (日) 19:19
- コラム
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このご時勢未だにブリッジモデムを使用して、ADSLや光接続をされる方が多数おられますが、基本的な設定が欠けているので、接続トラブルをよく聴きます。
もちろん利用者も自分がブリッジモデムを使用していること自体も分かっていないので、回線業者(たとえばNTTとか)やISPに相談してルータータイプのモデムに変えてもらいましょう。
それでも分からない方は以下を参考にWindowsVistaのPPPOE設定の仕方を覚えておきましょう。
WindowsVistaのPPPOE設定

(1)「コントロールパネル」を開き「ネットワークとインターネット」をクリック

(2)続けて「ネットワークと共有センター」をクリック

(3)「ネットワークと共有センター」が開きましたら、「タスク」欄の「接続またはネットワークのセットアップ」をクリック

(4)「接続またはネットワークのセットアップ」ウィンドウが開いたら「インターネットに接続します」を選択して「次へ」をクリック

(5)「ブロードバンド(PPPoE)」をクリック

(6)以下の様にISPから教えてもらっている接続情報を入力して「接続」をクリック
【設定内容】
ユーザー名(U):ISPから教えてもらっている情報
パスワード(P):ISPから教えてもらっている情報
「このパスワードを記録する(R)」のチェックをつけます。
接続名(N):今設定している名称なのでお好きな文字を入れてください。

(7)ISPとの接続ができれば「閉じる」をクリック
※「今すぐインターネットを参照します(I)」をクリックするとIEが起動します。

(8)「ネットワークの場所の設定」ウィンドウが表示されたら「家庭」をクリック

(9)そのまま「閉じる」をクリックすれば設定完了

(9)「ネットワークと共有センター」の「タスク」欄の「ネットワーク接続の管理」をクリックすれば設定したアイコンが表示されます。
Internet Explorerの設定を確認
PPPOEの設定を作っただけでは、完成ではありません。Internet Explorerの設定も
完璧にしておいて、ブラウザを起動したと同時に接続できるように設定を変更しておきましょう。

(1)「コントロールパネル」を開き「ネットワークとインターネット」をクリック

(2)続けて「インターネットオプション」をクリック

(3)「インターネットのプロパティ」のウィンドウが表示されるので「接続」タブを開く。
画面中央の「通常の接続でダイヤルする(O)」のチェックをつけて「OK」をクリック
![]()
(4)設定は終わったのでインターネットを行うさいは、デスクトップのInternet Explorerやスタートメニューからの
Internet Explorerを起動させましょう。

(5)Internet Explorerを起動すると「ダイヤルアップ接続」のウィンドウが表示されるので
「自動的に接続する(A)」にチェックをつけて「接続」を行えば、次回からは自動的にInternet Explorerを起動したと同時に
接続されるので便利です。
■PPPoE接続で取得しているIPアドレスの確認
(1)「コントロールパネル」-「ネットワークとインターネット」-「ネットワークと共有センター」の「タスク」欄の「ネットワーク接続の管理」
にある、接続設定のアイコンを右クリックし「状態」をクリック
(2)接続状態のウィンドウが表示されるので「全般」タブの「詳細」をクリック
(3)画面内に「IPv4 IP アドレス」にでている値がISPから取得しているIPアドレスです。
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