- 2008-02-04 (月) 10:22
- ワイヤレスLANのいろは
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今までワイヤレス親機をつないでインターネットを接続していましたが、
今回はWindowsXPとWindowVista間をアドホック接続を行える設定を行ってみたいと思います。
用意した周辺機器

■BUFFALO WHR-G54S 無線LAN
高性能な無指向性アンテナを標準装備したAOSS対応BroadBandルータモデルです。インターネットの接続がはじめてでも安心な「インターネット@スタート」機能や、回線にあわせてルータモードとブリッジモードの切り替えられるなど、使いやすさを追求しました。アンテナは外付式の無指向性スリーブアンテナ。「グッドデザイン賞」を受賞

■WLI-U2-KG54L USB2.0対応KEY型アダプタ
コンパクトで携帯に便利なKEYタイプのUSB無線LANアダプタ。モバイルユーザにもゲームユーザにもうれしい充実機能を搭載。自由に角度・向きを調整できる『フレキシブルUSB延長ケーブル』添付。
■セキュリティ環境
1.WEPを使用したデータの暗号化
WindowsXPのアドホック設定
先にWindowsXPからアドホック接続の設定を行います。

(1)[ネットワーク接続]にあります、[ワイヤレスネットワーク]のプロパティを開き [ワイヤレス ネットワーク]タブにあります[追加]をクリックします。

(2)以下の様に情報を入力して[OK]をクリック。
【設定内容】
ネットワーク名(SSID)(N):SSID値
ネットワーク認証(A):オープン システム
データの暗号化(D):WEP
ネットワーク キー(K):WEP値
※これはコンピュータ相互(ad hoc)のネットワークで、ワイヤレスアクセスポイントを使用しない(C)にチェックをつけます。

(3)[ワイヤレスネットワーク]のプロパティに戻りますので、[詳細設定(V)]をクリックします。

(4)[詳細設定]の画面では[コンピュータ相互(ad hoc)のネットワークのみ]にチェックを変更して[閉じる]をクリック

(5)正常に接続されるとタスクトレーにインジケータが表示されます。
WindowsVistaのアドホック設定
続けてWindowsVistaのアドホック接続の設定を行います。

(1)「コントロールパネル」の中にある「ネットワークと共有センター」をクリックします。

(2)「ネットワークと共有センター」の画面が表示されましたら、画面左側の「接続またはネットワークのセットアップ」をクリックします。

(3)「ワイヤレスネットワークの管理」画面が表示されましたら、「追加」をクリックします。

(4)「アドホックネットワークを追加します。(C)」をクリックします。

(5)「次へ(N)」をクリックします。

(6)以下の様に情報を入力して[OK]をクリック。
【設定内容】
ネットワーク名(T):SSID値
セキュリティの種類(S):WEP
セキュリティキーまたはパスフレーズ(E):WEP値
ネットワーク キー(K):WEP値
※このネットワークを保存します(V)にチェックをつけます。

(7)「ネットワークと共有センター」で接続が行えたか、確認が行えます。
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