- 2008-02-04 (月) 9:59
- ワイヤレスLANのいろは
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「WindowsXPで利用したTKIP環境」でのワイヤレスLAN接続を、WindowsVistaでも利用したいと思い、WindowsVista側にもワイヤレスLANの設定を行ってみました。ワイヤレスLAN親機の設定は、「WindowsXPで始めるワイヤレスLAN(TKIPの活用)」のAirStation(WHR-G54S)側の設定をそのまま利用しますので、ご確認ください。
用意した周辺機器

■BUFFALO WHR-G54S 無線LAN
高性能な無指向性アンテナを標準装備したAOSS対応BroadBandルータモデルです。インターネットの接続がはじめてでも安心な「インターネット@スタート」機能や、回線にあわせてルータモードとブリッジモードの切り替えられるなど、使いやすさを追求しました。アンテナは外付式の無指向性スリーブアンテナ。「グッドデザイン賞」を受賞

■WLI-U2-KG54L USB2.0対応KEY型アダプタ
コンパクトで携帯に便利なKEYタイプのUSB無線LANアダプタ。モバイルユーザにもゲームユーザにもうれしい充実機能を搭載。自由に角度・向きを調整できる『フレキシブルUSB延長ケーブル』添付。
WindowsVistaワイヤレスLAN設定(TKIP)
WindowsXPから標準で無線LANの設定が行える様になりました。よってWindowsVistaでもユーティリティソフトは不要です。以下を参考に設定を行います。

(1)「コントロールパネル」の中にある「ネットワークと共有センター」をクリックします。

(2)「ネットワークと共有センター」の画面が表示されましたら、画面左側の「接続またはネットワークのセットアップ」をクリックします。

(3)「接続またはネットワークのセットアップ」画面が表示されましたら、「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」を選択し「次へ」をクリックします。

(4)AirStation(WHR-G54S)に設定した情報を入力し「次へ」をクリックします。
【設定内容】
ネットワーク名(SSID)(E):SSID値
セキュリティの種類(S):WPA-パーソナルを選択します。
暗号化の種類(R):TKIPを選択します。
セキュリティキーまたはパスフレーズ(C):AirStationで設定したWPA-PSKの情報を入力します。
この接続を自動的に開始します(T):チェックをつけておきます。
ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する(O):チェックをつけておきます。
※ANY接続の拒否(ステルス機能)を行っていない場合は、「ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する(O):」のチェックを外します。

(5)「接続します(C)…」をクリックします。

(6)先ほど設定したSSIDの情報が表示され「接続」のフラグが表示されれば設定完了です。
※他にSSIDが表示されていますが、ワイヤレス子機が拾ってきた情報です。
当方のアパートではセキュリティが甘くワイヤレス接続の情報が漏れすぎです。
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