- 2008-02-04 (月) 10:18
- ワイヤレスLANのいろは
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今まで利用していました、WEP・TKIPより強力な暗号化規格であるAES(Advanced Encryption Standard)を利用して強力なワイヤレスLAN環境を作りたいと思います。
ワイヤレスLAN親機の設定は、「WindowsXPで始めるワイヤレスLAN(AESの活用)」のAirStation(WHR-G54S)側の設定をそのまま利用しますので、ご確認ください。
用意した周辺機器

■BUFFALO WHR-G54S 無線LAN
高性能な無指向性アンテナを標準装備したAOSS対応BroadBandルータモデルです。インターネットの接続がはじめてでも安心な「インターネット@スタート」機能や、回線にあわせてルータモードとブリッジモードの切り替えられるなど、使いやすさを追求しました。アンテナは外付式の無指向性スリーブアンテナ。「グッドデザイン賞」を受賞

■WLI-U2-KG54L USB2.0対応KEY型アダプタ
コンパクトで携帯に便利なKEYタイプのUSB無線LANアダプタ。モバイルユーザにもゲームユーザにもうれしい充実機能を搭載。自由に角度・向きを調整できる『フレキシブルUSB延長ケーブル』添付。
WindowsVistaワイヤレスLAN設定(AES)
WindowsXPから標準で無線LANの設定が行える様になりました。よってWindowsVistaでもユーティリティソフトは不要です。以下を参考に設定を行います。

(1)「コントロールパネル」の中にある「ネットワークと共有センター」をクリックします。

(2)「ネットワークと共有センター」の画面が表示されましたら、画面左側の「ワイヤレスネットワークの管理」をクリックします。

(3)「ワイヤレスネットワークの管理」画面が表示されましたら、「追加」をクリックします。

(4)「ネットワークプロファイルを手動で作成します(M)」をクリックします。

(5)AirStation(WHR-G54S)に設定した設定を入力し「次へ」をクリックします。
【設定内容】
ネットワーク名(SSID)(E):SSID値
セキュリティの種類(S):WPA-パーソナルを選択します。
暗号化の種類(R):AESを選択します。
セキュリティキーまたはパスフレーズ(C):AirStationで設定したWPA-PSKの情報を入力します。
この接続を自動的に開始します(T):チェックをつけておきます。
ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する(O):チェックをつけておきます。
※ANY接続の拒否(ステルス機能)を行っていない場合は、「ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する(O):」のチェックを外します。

(6)「接続します(C)…」をクリックします。

(7)先ほど設定したSSIDの情報が表示され「接続」のフラグが表示されれば設定完了です
※他にSSIDが表示されていますが、ワイヤレス子機が拾ってきた情報です。
当方のアパートではセキュリティが甘くワイヤレス接続の情報が漏れすぎです。
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